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小児かかりつけ医制度は病気のことだけでなく、予防接種やアレルギーの相談、発達や発育の相談なども含めて身近な地域の小児科医に任せるとした国の方針に基づくもので、小児科かかりつけ医として1カ所の医療機関を登録する制度です。
当院を継続(4回以上)して受診され、同意された未就学の患者様(6歳未満)に、以下の診療を行います。
●急な病気の際の診察や、慢性疾患の指導管理を行います。
●発達段階に応じた助言・指導等を行い、健康相談に応じます。
●予防接種の状況を確認し、接種の時期についての指導を行います。また、予防接種の有効性・安全性に関する情報提供を行います。
●「小児かかりつけ診療料」に同意する患者さまからの問い合わせに原則常時、対応します。
当院がやむを得ず対応できない場合などは下記にご相談ください。
こども医療電話相談 #8000
中越こども急患センター 0258-86-5099
登録は任意で強制力はありません。他院の受診に制限がでることもありません。
登録していなくても診察内容(予防接種、乳幼児検診を含む)が変わることはありません。
その場で検査結果が出ます。 5〜15分程度
通年発生しています。
発熱、倦怠感、関節痛、咳、喉の痛みなど様々な症状が出現します。
発熱から数えて5日間の出席停止期間があります。
発熱から12〜24時間程度たたないと判定の精度が低くなってしまいます。
小児では対症療法が主になります。
11月から3月ごろに流行します。発熱、倦怠感、関節痛などが主症状です。
発熱から数えて5日間の出席停止期間があります。
発熱から12〜24時間程度たたないと判定の精度が低くなってしまいます。
抗ウイルス薬があり、早期に熱を下げることが可能です。
通年発生しています。発熱、咽頭痛が主症状です。
解熱後、24時間たてば登校、登園が可能です。
抗菌薬で治療します。
溶連菌感染後にリウマチ熱、腎炎に発展することがあります。
そのため1か月前後で検尿検査を行います。
主に夏に流行しますが、通年発生しています。
高熱、咽頭痛もしくは腹痛、下痢などの症状が現れます。
解熱後、48時間たてば登校、登園が可能です。
対症療法で経過を見ます。
主に夏に流行します。夜の発熱と強い咳が主症状です。
抗菌薬による治療が有用です。
採血で行っています。
1週間程度で検査結果がでます。
指先採血で行っています。
当日30分ほどで検査結果がでます。
眼の簡易検査です。
斜視や遠視、近視を検査することができます。
生後6カ月から検査が可能です。(7-8か月健診、9-10か月健診で施行しています)
